※安全に関するご注意
屋根は墜落、転落する恐れのある危険な場所ですので、屋根に上っての点検や補修は必ず専門業者にご依頼ください。
屋根は墜落、転落する恐れのある危険な場所ですので、屋根に上っての点検や補修は必ず専門業者にご依頼ください。
屋根は非常に厳しい気候条件下で大切な家を長く守っていく重要な部位です。セキスイかわらは、定期、不定期のお手入れを実施することにより、美しさと性能をより長く維持することができます。
以下の内容を参照して頂き、お手入れを行ってください。
維持管理(お手入れ)の目安
5年、10年の定期点検と台風通過後、地震発生後の点検をお勧めいたします。
- 点検は、少し離れた所から全体を、1階の屋根は2階の窓から確認してください。2階の屋根の確認は専門業者に依頼してください。
- メンテナンスに関しては、専門業者にご依頼ください。
雨漏りが発生した場合
専門業者に依頼し、原因を特定した後、適切な処置を行ってください。
変色・色褪せ・塗膜のはがれ・汚れ・コケが目立つ場合
屋根面を清掃の上、再塗装してください。
- 屋根材表面の変色・色褪せ・塗膜のはがれ・汚れの付着・コケの発生などは、屋根材の強度や防水性能に直接影響を及ぼすものではございませんが、より長くお使いいただくために、清掃や塗装によるお手入れをお勧めします。
- 気象状況(黄砂)や屋根勾配によって部分的に砂が残る事がありますが、瓦本体の品質に影響はありませんのでご安心ください。
セキスイかわらの種類(材質)


- ガルバリウム鋼板とは、耐食性、耐熱性、加工性などに優れたアルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板のこと。ガルバリウム鋼板のメッキ組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなり、耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性などのアルミニウムの特質と、亜鉛が鉄の溶解を防止する犠牲防食作用と錆から鋼板を守る被膜保護作用で優れた耐久性を発揮。溶融亜鉛メッキ鋼板(通称トタン板)の3〜6倍以上の耐久力など、優れた特性をもつことから、風雨にさらされるような外部をはじめ、過酷な環境にさらされる部位に使われることも多く、比較的さびにくい素材。
| 現象 | 補修方法 |
| 藻・コケ・砂付着等の汚れ | 低水圧で洗浄し、汚れがひどい場合は洗車ブラシ等で軽くこすってください。 |
| 光沢、色の変化 | 著しく色褪せた場合などは、再塗装してください。 |
| 塗膜の剥がれ | 部分的な剥がれは補修塗料を塗布してください。広範な剥離は塗膜をケレン(こすり落としてきれいにすること)し、再塗装してください。 |
| クラック (微細なひび) |
微細なひびは、瓦本来の品質に影響ありませんが、外観上気になる場合は、再塗装してください。 |
| 割れ、欠け | コーキング充填もしくは部材を交換してください。 |
| さびの発生 (金具、部品) |
さびを取り除きさび止め塗料を施した後、上塗り塗装を行ってください。 |
| 固定釘の浮き、緩み | 打ち直しをして頭部にシーリングをしてください。 |
| 現象 | 補修方法 |
| 藻・コケ・砂付着等の汚れ | 低水圧で洗浄し、汚れがひどい場合は洗車ブラシ等で軽くこすってください。 |
| さびの発生 | さびを取り除きさび止め塗料を施した後、上塗り塗装を行ってください。 |
| 石の剥がれ | タッチアップキット(補修部材)を使用し、石を復元してください。 |
| へこみ等の変形 | 本体瓦を交換してください。 |
| 固定ネジの緩み | 打ち直しをした後、必要に応じタッチアップキット(補修部材)で仕上げてください。 |
| 光沢、色の変化 | かわらS・SUの表面は、天然石素材を固着処理しております。経年により光沢や若干の色の変化はおこりますが、天然素材の自然な風合いの変化ですので、塗装等の特別なメンテナンスは不要です。 |
※施工後は、山部を避け谷部を歩行してください。
| 現象 | 補修方法 |
| 藻・コケ・砂付着等の汚れ | 低水圧で洗浄し、汚れがひどい場合は洗車ブラシ等で軽くこすってください。 |
| 光沢、色の変化 | 著しく色褪せた場合などは、再塗装してください。 |
| 塗膜の剥がれ | 部分的な剥がれは補修塗料を塗布してください。広範な剥離は塗膜をケレン(こすり落としてきれいにすること)し、再塗装してください。 |
| さびの発生 | さびを取り除きさび止め塗料を施した後、上塗り塗装を行ってください。 |
| へこみ等の変形 | へこみ部を新規部材で覆うカバー工法を行ってください。 |
| 現象 | 補修方法 |
| 藻・コケ・砂付着等の汚れ | 低水圧で洗浄し、汚れがひどい場合は洗車ブラシ等で軽くこすってください。 |
| 光沢、色の変化 | 著しく色褪せた場合などは、再塗装してください。 |
| 塗膜の剥がれ | 部分的な剥がれは補修塗料を塗布してください。広範な剥離は塗膜をケレン(こすり落としてきれいにすること)し、再塗装してください。 |
| クラック (微細なひび) |
微細なひびは、瓦本来の品質に影響ありませんが、外観上気になる場合は、再塗装してください。 |
| 割れ、欠け | コーキング充填もしくは部材を交換してください。 |
| さびの発生 (金具、部品) |
さびを取り除きさび止め塗料を施した後、上塗り塗装を行ってください。 |
| 固定釘の浮き、緩み | 打ち直しをして頭部にシーリングをしてください。 |







