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屋根の傷みが気になりだしたら

お客様の お悩みは?変色・色あせ、雨漏り、台風や地震に対する不安、住みにくいなど・・・

変色・色あせ
色あせイメージ化粧スレート屋根材は、長年の風雨等により表面が傷めつけられ、塗装面が劣化し色あせしてきます。
瓦ずれ.割れ
瓦ズレ、割れイメージ施工後に外的要因の力が加わり、割れたり、ズレたりする事があります。雨水が吹き込み、下地の状態によっては、雨漏りにつながりやすくなります。又、台風等で飛散の恐れもあります。
瓦が古い
古くなった瓦
	イメージ施工後数年経つと、瓦の劣化、しっくいの欠け等が目立ってきます。屋根下地が腐朽し、雨漏りにつながります。
夏厚い・冬寒い等住みづらい
屋根は住宅の快適性にも少なからず影響を
与えます。外気と直接接している屋根、
ぜひ断熱効果の高い屋根材を選びたいもの
です。

大切な屋根の役割とは?

屋根の置かれている環境は、住まいの中でももっとも過酷な状況にあり、また傷んでその機能を失ってからでは、手遅れになる難しい部位でもあります。ここで、住まいにおける屋根の役割について、改めて具体的に確認してみましょう。

防火・防水性  遮音性・耐久性 断熱性
住まいへの水の侵入を防ぎます。
また、外壁と同様、内側・外側か
らの火災の延焼を防ぐ役割も。
屋内外からの音を遮断。
暴風雨などの衝撃から家を守ります。
夏は涼しく、冬は暖かく、
厳しい外気温の影響を抑えます。

屋根の点検時期の目安は4〜6年

天候の変化による衝撃や災害から守るという、大切な役割を果たす屋根だからこそ、定期的な点検は必須です。下の表に、住宅金融公庫が目安として取り上げている、点検時期や取り替えの目安を、屋根の素材別にまとめました。
点検部位
化粧スレート
金属系屋根材
粘土瓦
主な点検項目
色あせ、色落ち、ずれ、割れ、
さび
色あせ、色落ち、さび、浮き
ずれ、割れ
点検時期の目安
4〜6年
2〜3年
5〜6年
取り替えの目安
15〜30年で全面葺替えを
検討
10〜15年で全面葺替えを
検討 (3〜5年ごとに塗替え)
20〜30年で全面葺替えを
検討
※住宅金融公庫による「マイホーム維持管理ガイドライン」より抜粋
(注)「点検時期の目安」及び「取替えの目安」は、建物の立地条件、建設費、使用状況および日常の点検やお手入れの程度によって相当の差があります。本表に掲げている数値は、大体の目安を示したものです。

屋根の傷みは早期治療を

セキスイ認定の屋根診断士が、屋根の傷みに対する適切な屋根リフォーム、屋根工事を提案します。
そのことで住まいを長持ちさせます。
屋根リフォームのご相談・お問合せは

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